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隅田川花火大会の混雑や交通規制は?口コミ感想※2022年は中止

隅田川花火大会はとにかく花火の打ち上げ数やお祭り全体の規模がすごいので、一気に夏気分を味わえることが魅力です。

ですが、有名なだけにとっても混雑します。

実際私も友人と待ち合わせをしたのですが、なかなか会えずに大変でした。

今回は隅田川花火大会の混雑状況や交通規制について会場の様子を合わせてお伝えします。

隅田川花火大会の混雑・交通規制について

隅田川花火大会はとにかく非常に混雑します。

私は友達の家の屋上から見ていたのであまり感じませんでしたが、隅田川の橋の上や花火がよく見える場所の混雑はすさまじいと感じました。

その日は駅のホームや改札もすごく混むので、駅員さんがアナウンスしていたり案内していたりと工夫してくれています。

いつも押上か蔵前の駅で降りて、友達と待ち合わせして歩いて向かっているのですが、改札での待ち合わせはかなり混むので会えるまで一苦労でした。

見たい場所によって、スカイツリー駅や浅草駅、押上駅や蔵前駅などどこが最寄駅になるのかが変わってくると思います。

当日は通行止めしている道もけっこうあるようだったので、そのあたりも調べてから待ち合わせ場所を決めないと、観たい場所までたどり着けなくなってしまったり、友達と会えなかったりするので注意が必要です。

交通規制については、街のあちこちに警察官が立って交通整理をしてくれています。

車で通行できなくしている道もいくつかあるようでした。歩きでも通行できない道はいくつかあったので、よく調べていくほうが良いです。

花火大会が終わった後の帰りの電車がとても混雑するので、1時間くらい街で時間を潰してから帰るようにした方が良いです。

隅田川花火大会の口コミ・感想

7月末に開催されるのでちょうど夏休みが始まった頃で、この花火大会を観ると夏休みが始まった!という感じがして嬉しかったのを覚えています。

花火大会は夕方からなので、それまでの時間を近くのスカイツリーやソラマチ、浅草観光に行って過ごすと何倍も楽しくなります。

年配の人というよりは、若いカップルが多いような気がしました。

浴衣を着ている人も多いので気分が高まります。

私は友達の家の屋上で見たから良かったけれど、場所とりをする場合はかなり混雑するので早い時間から行っていないと無理かもしれないです。

ちなみに地元の人たちはみんな、住んでいる家の屋上に集まって観る習慣があるようで、屋上に上ると周りの建物でも屋上にたくさん人が集まっていて、下町の雰囲気を味わうことができました。

第一会場と第二会場があるので、どちらも見られる場所にいると2倍楽しめます。

それぞれの花火に作品名や作品に込められた想いなどがありますが、生で現地で見ているとそれがアナウンスされないので、現地で見ながらワンセグなどでテレビでの中継も一緒に見ると、そのあたりの情報が掴めてより楽しいと思います。

そしてやっぱり最後のフィナーレが一番迫力があるので、ぜひ最後まで滞在して見て欲しいです。

優勝作品の発表などもあるので、テレビでその情報を確認しながら観るとより楽しめます。

また、川の上で開催される花火大会なので、花火が水面に映って美しい様子も見られると隅田川ならではの楽しみ方ができるのではと思います。

隅田川花火大会の屋台について

屋台はたくさんの量があるわけではないが、地元のお店やコンビニが店の前に屋台を出して売っていました。

一箇所にまとまって屋台が出ているというよりは、それぞれのお店でポツポツと店を出しているという感じです。

特に花火大会自体が企画して出店している屋台はなく、みんな個人的に出しているだけなのだと思います。

スカイツリーやソラマチ、浅草の街もすぐそばなので食事をする場所はたくさんあります。

でも当日はどこも混むように思うので、事前に調べて予約をしていく方が良いと思います。

スカイツリーやソラマチまで歩こうとするとまぁまぁ距離があるので、着物を着て行く人には少し辛いかもしれないです。

食べ歩きのような形でよければ、隅田川周辺でもかなり種類はありますね。

隅田川花火大会の日程と会場

【期間】

2022年は中止。
2010年から1年に1回毎年行っています。※ここ2年くらいはコロナウイルスの影響で開催されていません。

【住所】
東京都墨田区。隅田川で開催されます。第一会場と第二会場に分かれて2箇所で打ち上げられます。

【料金】
無料。現地に向かうまでの交通費や食事代くらいは用意しましょう。

【祭の由来や歴史について】
昔は隅田川ではなく、両国の方の川で打ち上げられていたそうだが、途中から場所が変更になったらしいです。

江戸時代の享保17年の大飢餓で多くの餓死者が出て、更に疫病が流行し多大な被害と影響が出たことを受け、当時の幕府(8代将軍吉宗)が、翌18年に犠牲となった人々の慰霊と悪病退散を祈って、隅田川で水神祭を行ったのが始まりと言われています。

隅田川花火大会は、江戸時代から続いている、歴史がかなり長いお祭りであることがわかりますね。

隅田川花火大会公式サイトはコチラ→隅田川花火大会公式サイト

まとめ

以上、隅田川花火大会の混雑・交通規制情報などを実際に行ってきた様子とともにお伝えしました。

当日はとても混雑しますので、友達と行く場合などは事前に待ち合わせ場所を細かく決めておくことをおすすめします。

スムーズに楽しめるように準備してから向かってくださいね!

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