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赤ちゃんの冬のお出かけの足元、ベビーカーと抱っこ紐の足の防寒は?

赤ちゃん 冬 お出かけ 足元

赤ちゃんは足裏で体温調節をするから、靴下ははかせず裸足にしておいた方がいいといいますよね。

でも、それは基本的に春夏や、冬だと室内の話。
さすがに冷たい風にさらされると、赤ちゃんも体の芯から冷え切ってしまいます(;´Д`)

冬の寒い日に赤ちゃんとお出かけやお散歩をする際は、ちゃんと足元まで防寒をしましょう^^

この記事では、ベビーカーと抱っこ紐、室内と室外それぞれのケースの防寒方法についてご紹介しますね☆

赤ちゃんが冬にお出かけするときの足元について

先ほどもお話したように、秋冬の寒い日にお出かけする時には、素足が冷たい空気や風に直接さらされないようにしてあげましょう。

赤ちゃんはしゃべれないから寒いのか寒くないのかわからなくて心配…と思うかもしれないですが、手足が冷たいかも?!というときは、赤ちゃんのお顔をチェックしましょう。

赤ちゃん自身が震えてなくてケロっとした顔をしていたら大丈夫ですよ(*^。^*)

そして足裏をさわってみてほんのり冷たかったとしても、ふくらはぎが冷えてなければ赤ちゃんにとっては、バッチリ適温♪

逆に、ふくらはぎがキンキンに冷たい!と感じる、ちょっと紫がかって見えるというときはかなーり冷えています。

抱っこしながら足をこしこしママの手でさすって温めてあげたり、1アイテムプラスするなどして対応してあげてくださいね。

赤ちゃんの冬のお供、靴下とレッグウォーマー

一言で赤ちゃんの外出といっても、公園や道など屋外を歩いたり、電車やショッピングモールなど暖房の効いた屋内に入ったり、いろんなケースがありますよね。

なので、足先つきのもので完全にふさいでしまわず、いつでも足裏から熱を逃がしてあげられるよう、靴下やレッグウォーマーを使う方が調節が効きやすいですよ^^

レッグウォーマーは60センチ程度から長い期間使えるものがほとんどですが、赤ちゃん用品のお店(ベビーザらスやアカチャンホンポなど)には50~60センチの新生児用レッグウォーマーも売っていますので、チェックしてみてくださいね。

あと、赤ちゃん用の靴下は思った以上に脱げやすいです。笑

自分が子供を産んで始めて、スーパーやショッピングモールにちっちゃな靴下が落ちている訳がわかりました。

なので気持ち長めのものにしたり、ケチらずに今ジャストサイズのものを履かせてあげるのがおすすめです♪

抱っこ紐の足の防寒はどうする?

抱っこ紐の防寒についてですが、ママと密着しているぶん胴体はあたたかいです。

ただ抱っこ紐で抱っこする時って、ロンパースなどの足元がかなり上の方まで上がってしまうんですよね。短めの靴下をはかせていても、ふくらはぎ部分がかなり見えてしまったりします。

そんなときは、レッグウォーマーと靴下を両方はかせてあげましょう。

抱っこ紐の上からブランケットなどを着せて防寒する時も、わりとサイドや足元の部分がパカパカしたりするので、靴下とレッグウォーマーの両方使いがおすすめ。

抱っこ紐の防寒がダウン素材のケープであるなら、本当にあたたかいので、脱ぐ予定がある時以外は靴下のみでOKです。

屋外への長時間の外出と決まっているなら、足先まであるタイツやズボンをはかせておくと安心ですね。

ベビーカーの足の防寒はどうする?

ママと体が密着していませんし、ねんねの体勢だと地面に近く無防備。なので、ベビーカーは抱っこ紐より足も冷えやすいですね。

ベビーカーでお散歩だけの外出なら、足元まですっぽり覆えるジャンプスーツ(つなぎ)でもいいと思います

でも室内でも過ごす予定があるなら、暑くなっても簡単に脱げないのでおすすめはしません。おむつ替えも大変ですしね^^;

今はショッピングセンターなどもけっこう室温が高く設定されているので、靴下とブランケットのみで充分対応できますよ。

まとめ

屋外はこれ!室内はこれ!と決まったかたちはないので、とにかく赤ちゃんの様子をこまめに見つつ、調節できるようにしておけば大丈夫です。

そして、寒い日に長めの外出をして赤ちゃんの手足が冷えたなぁと思った時は、家に帰ってからとりあえず裸足にしてあげてから、ふくらはぎ部分をブランケットやレッグフォーマーで覆って、あったかくしてあげてくださいね。

あと、夜の入浴は熱すぎない温度で、いつもより気持ちゆったりめに浸らせてあげることも忘れずに♪

赤ちゃんの冬のお出かけ、足元以外の服装についてはこちらの記事がおすすめです→赤ちゃん冬のお散歩の服装、抱っこ紐とベビーカーの防寒はそれぞれどうすればいい?

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