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離乳食の軟飯を炊飯器で1合分作る方法?作り方やアレンジメニューが知りたい!

1合離乳食はだいたい生後5ヶ月頃から始める方が多いと思いますが、最初はどんなものから始めていけばいいの?と疑問に思う方も多いですよね。

最初は10倍がゆと言われるほとんど粒感のないものから始めていき、だんだんと他の食材も与え始めていくのですが…

10ヶ月を過ぎて、離乳食後期に入っていくとよく耳にするのが軟飯。

炊飯器での作り方や、アレンジレシピが知りたい!という方のために、実体験をもとにご紹介させていただきます。

離乳食の軟飯は炊飯器でどう作る?炊飯器以外にも作れる方法があるの?

そもそも軟飯ってなに?おかゆではないの?と疑問に思いがちですが、軟飯はおかゆよりも粒感がしっかりとあって、水分量も少ないようなごはんです。

大人が食べているごはんを少し柔らかくしたもの…というイメージの軟飯ですが、実は様々な作り方があります!

一度にたくさん作って、冷凍保存をするというのが便利だと思うのですが、炊飯器で作れたら楽ですよね。

例えば炊飯器で1合のお米を使って軟飯を作る場合は、お米の量の2倍の水を入れて、通常モードで炊飯するだけです!

2合や3合の場合も、お米の量の倍の水を入れればすぐに作れるので、炊飯器は作り置き用にたくさん作りたい場合にも適しています。

炊飯器で作るのが一番簡単だと思うのですが、私は一度も炊飯器で軟飯を作ったことがなく…

その頃は、離乳食用にハンドミキサーを新調したというもあって、それが使いたかったあまりに軟飯もハンドミキサーで作っていました。

ハンドミキサーの場合は、炊いた大人用のごはんを容器に入れて、そのごはんの倍の量の水を入れ、ミキサーで混ぜるだけです。

ただ、軟飯はべたつくので後処理は意外と大変だったのを覚えています…!

ハンドミキサーのメリットとしては、ごはんの粒感を調整できるという点なので、軟飯だけでなく10倍がゆや7倍がゆなどを作るときも、ハンドミキサーで様子をみながら作っていました。

また、少し手間かもしれないのですが、炊飯器やハンドミキサー以外でも、お鍋にお米と水を入れて作る方法もあります。

大人用の炊いたご飯があれば、電子レンジなどでも同様に作れますし、あまり深く考えずに、作りやすい方法を選ぶのをおすすめします!

離乳食後期であれば、子供の様子を見ながら少しずつ粒を大きくしていっても良いと思うので、最後の方は大人用の炊いたご飯を、スプーンやすり鉢などを使って、荒く潰すだけでも良いかもしれません。

離乳食の軟飯のアレンジメニューや保存方法をご紹介!

我が家でも定番で行っていた軟飯のアレンジメニューは、おにぎりです!

9~10ヶ月を過ぎると、手づかみ食べをする子も増えていきますので、細長いおにぎり上にしたものは、よく食べてくれました。

味付けは、子供用のふりかけを使うのが一番楽でした!

炊飯器で軟飯を作る場合は、炊くときに具材などを混ぜて、炊き込みご飯のようにするのもおすすめです。

具材を細かく切ってお米と一緒に炊くだけなので、こちらも楽ですよね。

この時期は、3回のご飯から栄養をしっかりとらないといけない時期なので、できるだけいろいろな食材を使いたいという方も多いと思います。

おにぎり以外で、我が家でもよく作っていたのが、あんかけごはん。

醤油や出汁などで薄味にしていましたが、食べさせたい野菜を細かく刻んで、片栗粉でとろみをつけたものをごはんにかけるだけです!

味付けや具材を変えて混ぜ込めば、リゾットのようなものにもできるのでおすすめですよ。

その他、離乳食後期であれば油なども使用できるため、軟飯に食材をまぜて丸めたものを、少量の油で焼いておやきにするのも良いと思います。

子供も、毎日同じメニューだと飽きてきてしまって、なかなかご飯を食べてくれない…という悩みもでてくるかもしれないので、レパートリーは増やしておくと良いと思います。

また、軟飯の保存方法についてですが…

毎日毎日離乳食を作るのも大変なので、基本的には一度にまとめて作って、冷凍保存がおすすめです。

冷凍保存であれば、1週間を目安に食べきれば衛生上問題はないと思うので、子供が1週間で食べきれるぐらいの量を作って、保存容器や保存袋を使って冷凍をすると良いですね。

このときの注意点としては、熱いままの状態で保存容器に入れたりすると、水滴がついて衛生面を考えると良くないので、しっかりと冷ましてから入れてくださいね。

あとは、一度解凍したものをまた冷凍するというのもよくないので、一度に食べきれる分量ずつ保存することをおすすめします。

保存容器は、我が家では製氷皿のようなブロック状に分かれている保存容器をよく使用していました。

最初のうちは一度に食べる量も少ないので、小分けに保存できると便利だと思います!

まとめ

離乳食後期には必須となる軟飯ですが、炊飯器はもちろん、様々な作り方があるので是非参考にしてみてください!

野菜なども、そのままではなかなか食べてくれないという子も多いので、細かく刻んだりすりおろしたものを軟飯に混ぜるだけでも、栄養面でも安心です。

大人のご飯の取り分けができるようになるまでは、離乳食作りもとても大変ですが…

あまり深く考えずに、子供の様子を見ながら食べられるものを食べさせていけば問題ないと思います。

アレルギーがでやすい食材は気を付けなければならないですし、その月齢で食べても良い食材かどうかをしっかり確認してから、作るようにしてくださいね!

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