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石清水八幡宮「節分の鬼やらい神事」の様子や混雑状況、口コミ感想!

石清水八幡宮で行われる鬼やらい神事に参加してきました。

節分の時期のイベントなのですが、とても混雑していましたが、楽しむことができました。

今回は鬼やらい神事の様子や混雑状況やイベント概要などを合わせてお伝えします。

節分の鬼やらい神事に行ってきた感想

2020年2月2日。

やや雲出ていますが晴天。京阪八幡市駅を降りて、天気が良かったのでケーブルカーを使わずに歩いて境内まで登りました。

境内までの道はいくつかあって、大きく分けて2つのルートがあります。

・距離は長いけどなだらかな表参道
・距離は短いが段差が急な裏参道

今日は段差がきつい裏参道から登ってみました。切り立つような斜面に石段がそびえたっています。

緑がキレイなので、それほどのつらさを感じません。少しハイペースで登って十数分程度、さすが息が切れます。

少し早目に着いたのですが、鬼が登場する参道にはすでに人だかりができています。
それでもまだスペースはあり。山門前の少し高くなった見やすい場所に陣取りました。

神事が始まりました。赤青緑、カラフルな鬼が参道の端から登場しました。

参道の両側の見物客ににらみを利かせたり、威嚇したりしながらゆっくりと本殿を目指します。

鬼にすごまれて泣き出す子供もいます。鬼たちの行進を楽団が和太鼓や笛の音楽で盛り上げます。

鬼たちが本殿前の広場になだれ込むと、神職たちによる鬼退治の演舞が始まります。

ここでも音楽隊が、激しい音楽でアクションを盛り上げます。
神職たちが魔除けの弓や剣をふるい、たまらす鬼たちはうち伏せられます。
鬼たちが退散すると観客たちの拍手が巻き起こり、一件落着です。

そして、皆が楽しみにしている豆まきが始まります。
本殿上に先ほどの神職と、年男・都市女の方々が並び、めいめい豆を広場に集まる観客たちにばらまきます。

豆の届く範囲は限られていて、あとから入ろうとしてもなかなか近づけません。
あきらめて遠くから、豆まきを眺めます。

ここでも笛や太鼓の音楽が場を盛り上げてくれます。

豆が無くなった時点で神事は終了。観客たちは本殿のお参りしたり、売店でお汁粉やぜんざいで暖をとったり、ゆっくりと解散します。

私は帰りはケーブルカーで下山したいので混雑する前に乗り場に急ぎました。

ケーブルカーは15分おきに発車します。丁度良いタイミングで乗り場に着けたのですぐに出発しました。

ナレーションを聴きながら下山します。窓から淀の競馬場や伏見の街が見渡せます。天気よければ京都タワーも見えます。

ふもとに降りてから少し腹ごしらえ。駅と反対側にある石翠亭へ。

走井餅とぜんざいを頼みました。身体があたたまり、甘味が疲れた体に染み入ります。

京阪電車に乗って帰宅しました。京阪八幡市駅から大阪まで約40分です。

鬼やらい神事の混雑状況は?

豆まきが行われる本殿近くは、身動きが取れないほど混みあいます。

福豆をゲットしたい場合は、早めに本殿に異動して場所を確保することをお勧めします。

鬼の行進や演舞だけを楽しみたければ、本殿から少し離れることで混雑を避けて見物が可能です。

石清水八幡宮の鬼やらい神事とは?

節分の時期に行われる古式の行事で、境内で鬼退治の演舞と豆まきが行われます。

まず、鬼たちが境内に登場し、観客たちを威嚇しながら参道を歩き、本殿になだれ込みます。
本殿前で神職が待ち構えており、魔除けとなる桃の枝で飾られた弓、桃の木で作った剣で境内で暴れる鬼を退治します。

その後、メインイベントの年男・年女たちによる豆まきです。

殿上から観客に向けて、小袋に分けられた福豆がまかれます。

また、石清水八幡宮は平安時代初期(860年)に創建された、京都でも有数の歴史を持つ神社です。

国家鎮護の社として皇室や貴族達にも篤く信仰された由緒正しき神社で、その歴史と名高さから『徒然草』『今昔物語集』『源氏物語』といった古典文学作品にしばしばその名前が現れます。

また、必勝・弓矢の神として、源平の時代から必勝を祈念する武将たちにも篤く信仰されており、境内には源頼朝が植樹されたとされる松、豊臣秀吉が奉納した釣灯籠が残されております。

石清水八幡宮の食事処やお土産について

敷地内に常設の売店があり、ソフトクリームやフライドポテトなどのなどスナック類を購入可能です。

食堂も併設されており、やや込み合いますが、うどんやお汁粉など軽食も食べられます。
イベント時はスナックやスイーツの屋台も5店舗ほど出展されます。

境内を離れ山を下りると、駅周辺にも数店食事ができるお店があります。
名物の走井餅やぜんざい、抹茶をいただけるける石翠亭、鯖の棒寿司で有名な朝日屋などの人気店があります。

お土産は走井餅が有名。上品な甘さで抹茶やコーヒーに会います。
守り神である鳩の形の、鳩おみくじも形が愛らしくて人気です。

お守りも、武運を祈念する神社とあって矢の形のお守りが有名です。
受験生やスポーツ選手に人気の勇ましいお守りです。

石清水八幡宮の鬼やらい神事の会場やアクセス

【場所】
京都府八幡市 石清水八幡宮

【公式HP】

石清水八幡宮 鬼やらい神事

【アクセス・行き方】

京阪八幡市駅から、徒歩20分の山登り、もしくはケーブルカー(約5分)で山上の境内に到着します。

【開催時期】

毎年1月~2月初めの日曜日 13時頃~

【料金】
入場や観覧には料金はかかりません。
最寄駅からケーブルカーを利用する場合は片道200円です。
歩いて上り下りも(少々疲れますが)可能です。

【車での来場について】
山上まで車道が走っており、境内近くに駐車場までは入れます。
大規模な駐車場ですが、イベント時は大変込み合います。
駅近くの駐車場に車を止めて、ケーブルカーで山上まで移動することをお勧めします。

まとめ

以上、節分の鬼やらい神事の様子と混雑状況などについてお伝えしました。

混み合いますが、節分の行事を楽しむよいイベントです。

お近くの方はぜひ訪れてみてくださいね。

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